下田地区二輪車安全運転推進クラブさんへGO!
5月13日は静岡県の伊豆で活動されてる「下田地区二輪車安全運転推進クラブ」さんへお邪魔しました
自宅(大阪)から会場までの距離は500km以上なので前日から出掛け三島あたりで一泊二日の予定でしたが
あいにく仕事の関係で日帰りとなり
超過激スケジュールを強行です
いつものセロー(4JG)にまたがり深夜の国道をひたすら走り静岡を目指す
春なのに寒波のせいで奈良の山奥は気温3℃
という寒さ、とにかく寒くてたまらない
愛知でやっと日が昇りはじめ8℃まで上昇してチョッとマシになったが体にはかなり堪えた
トイレと給油以外はほぼノンストップで会場にはなんとか間に合いましたが
とにかく “ ケツが痛い! ” “ 眠い! ”
さて、こちらのスクールには2009年以来で久しぶりです
思えばこの練習会で安全運転大会への道を教わったようなもので
それまで大会の存在や中身すら自分は知らなかったんで今でも感謝しています
そのとき教わった代表とイントラの方に挨拶して練習開始です
本日の参加者は少々少なめですが地元のライダーが集まり真剣に技術を磨かれています
安全運転静岡県大会の日も近いこともあり参加者は気合が入っています
午前中はまずブレーキングの練習から
地味ですが大会では何処でも行われる重要な課題なので
何度やっても失敗することが無いよう念入りに練習!
でも相変わらずセローは制動距離が長い
そしてブレーキの次は低速の課題ですパイロンを使って千鳥・狭路・Uターン・一本橋を作りそれぞれ好きなだけ練習です
(蛇角の少ないロード用車両用の設定です)
この練習は正直ありがたい
関西の団体ではこんなに低速練習できるとこは少ないので大会までの貴重な練習になります
今回持ち込んだセローでは低速課題は楽勝でして
見方によれば“ 反則車両 ”かもしれません
多分、原付設定のコースでもクリアするでしょう
まあ、簡単に通過するんじゃ練習にならないので無理に途中で止まったりしてバランス感覚を磨かせていただきました
お蔭様で本番のときは自信持って、というより楽勝でクリアできる気がします
私以外に大会を意識した方も多くハンドルを切った状態で数秒静止しながら通過や立ったり座ったりの姿勢で練習されるなど皆さん当たり前のようにクリアしています
静岡はかなりレベル高いです、
大会では大半のライダーがクリアしてるんでしょうね~
さて、昼飯を食ってからはコース走行の練習のようです
休憩中にスッタッフの方はパイロンを移動して何かを作っています
出来上がったパイロンの並びを見てビックリ!
パイロンが碁盤の目のようにキッチリ並べられています、そうENOシフトです
鈴鹿ツインサーキット以外でこのコース見たのは初めて
(ENOシフトは「キワミジャパン」さん主催の“パイロン運動会”でも使われる練習コースです)
二推さんの練習法は4~5台で1つのグループで1列になり並べられたパイロンの中を自由にトレインを組みながら走行するわけです
当然270度以上の旋回ができない、そして列が離れればペースダウンして追いつかせる、という条件です
5分間走行 → 別クループへ交代(その間休憩) を何度か繰り返します
これは面白い練習です
コースが存在しないのでライン取りも先頭の車両を見て瞬時に考えることを要求されます
2度目3度目の走行は先頭が交代するのでその方の得意分野が良く分かります
中には細かく旋回を繰り返す方も居られ私は目が回り吐きそうになり途中でGive Up
です
そしてスクール最後の練習メニューは1分少々で走れるミニコースを作成しトレイン式走行練習を行います
この時間になれば私はかなり“ お疲れモード全開 ”です
素晴らしい走りをする方が何人も居られましたが私の集中力がもう続きません
こけない程度に前車に付いていくだけ状態
運転も雑になってきてるのでそろそろ注意信号ってとこでしょうか
コース走行を1時間ほど走りこみこの日のスクールは終了です
お腹いっぱい走らせていただきました
私が過去に参加した数々のスクールや講習会の中でも「下田地区二輪車安全運転推進クラブ」さんは最も練習メニューが豊富で初級者でも上級者でも十分楽しめるスクールだと思います
また、団体の名称に相応しくスクールだけでなく地域のライダーへの安全運転活動やWebサイトでも安全運転に関わる呼びかけなど活発に活動されている素晴らしい団体です
遠い他府県の1人のライダーですが、いつまでも末永く活動されることを願ってます
本日はありがとうございました
帰りは眠気防止に缶コーヒーを飲んで
下田の道の駅でお土産を購入し大阪に向かって9時間の旅へ
長い一日です
ああーっ、ケツが痛い!
自宅(大阪)から会場までの距離は500km以上なので前日から出掛け三島あたりで一泊二日の予定でしたが
あいにく仕事の関係で日帰りとなり
超過激スケジュールを強行ですいつものセロー(4JG)にまたがり深夜の国道をひたすら走り静岡を目指す
春なのに寒波のせいで奈良の山奥は気温3℃
という寒さ、とにかく寒くてたまらない愛知でやっと日が昇りはじめ8℃まで上昇してチョッとマシになったが体にはかなり堪えた

トイレと給油以外はほぼノンストップで会場にはなんとか間に合いましたが
とにかく “ ケツが痛い! ” “ 眠い! ”
さて、こちらのスクールには2009年以来で久しぶりです
思えばこの練習会で安全運転大会への道を教わったようなもので
それまで大会の存在や中身すら自分は知らなかったんで今でも感謝しています
そのとき教わった代表とイントラの方に挨拶して練習開始です
本日の参加者は少々少なめですが地元のライダーが集まり真剣に技術を磨かれています
安全運転静岡県大会の日も近いこともあり参加者は気合が入っています
午前中はまずブレーキングの練習から
地味ですが大会では何処でも行われる重要な課題なので
何度やっても失敗することが無いよう念入りに練習!
でも相変わらずセローは制動距離が長い

そしてブレーキの次は低速の課題ですパイロンを使って千鳥・狭路・Uターン・一本橋を作りそれぞれ好きなだけ練習です

(蛇角の少ないロード用車両用の設定です)
この練習は正直ありがたい

関西の団体ではこんなに低速練習できるとこは少ないので大会までの貴重な練習になります
今回持ち込んだセローでは低速課題は楽勝でして
見方によれば“ 反則車両 ”かもしれません
多分、原付設定のコースでもクリアするでしょう
まあ、簡単に通過するんじゃ練習にならないので無理に途中で止まったりしてバランス感覚を磨かせていただきました
お蔭様で本番のときは自信持って、というより楽勝でクリアできる気がします
私以外に大会を意識した方も多くハンドルを切った状態で数秒静止しながら通過や立ったり座ったりの姿勢で練習されるなど皆さん当たり前のようにクリアしています
静岡はかなりレベル高いです、
大会では大半のライダーがクリアしてるんでしょうね~さて、昼飯を食ってからはコース走行の練習のようです
休憩中にスッタッフの方はパイロンを移動して何かを作っています
出来上がったパイロンの並びを見てビックリ!
パイロンが碁盤の目のようにキッチリ並べられています、そうENOシフトです
鈴鹿ツインサーキット以外でこのコース見たのは初めて
(ENOシフトは「キワミジャパン」さん主催の“パイロン運動会”でも使われる練習コースです)
二推さんの練習法は4~5台で1つのグループで1列になり並べられたパイロンの中を自由にトレインを組みながら走行するわけです
当然270度以上の旋回ができない、そして列が離れればペースダウンして追いつかせる、という条件です
5分間走行 → 別クループへ交代(その間休憩) を何度か繰り返します
これは面白い練習です

コースが存在しないのでライン取りも先頭の車両を見て瞬時に考えることを要求されます
2度目3度目の走行は先頭が交代するのでその方の得意分野が良く分かります
中には細かく旋回を繰り返す方も居られ私は目が回り吐きそうになり途中でGive Up
ですそしてスクール最後の練習メニューは1分少々で走れるミニコースを作成しトレイン式走行練習を行います
この時間になれば私はかなり“ お疲れモード全開 ”です
素晴らしい走りをする方が何人も居られましたが私の集中力がもう続きません
こけない程度に前車に付いていくだけ状態

運転も雑になってきてるのでそろそろ注意信号ってとこでしょうか
コース走行を1時間ほど走りこみこの日のスクールは終了です
お腹いっぱい走らせていただきました
私が過去に参加した数々のスクールや講習会の中でも「下田地区二輪車安全運転推進クラブ」さんは最も練習メニューが豊富で初級者でも上級者でも十分楽しめるスクールだと思います
また、団体の名称に相応しくスクールだけでなく地域のライダーへの安全運転活動やWebサイトでも安全運転に関わる呼びかけなど活発に活動されている素晴らしい団体です
遠い他府県の1人のライダーですが、いつまでも末永く活動されることを願ってます
本日はありがとうございました
帰りは眠気防止に缶コーヒーを飲んで
下田の道の駅でお土産を購入し大阪に向かって9時間の旅へ
長い一日です
ああーっ、ケツが痛い!









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